理美容業界に対して思う事



おはようございまーす(´・Д・)」


JINKEY BARBERSHOPの徳田です(´Д` )


最近ふとこんな事を思った。


理美容業界はお店などを経営していく上で、良い人材が全てっていうのはよく言われる事なんやけど、良い人材ってどんな人の事を言うのだろう?と…


例えばこんな感じかな?

・スピードが早い

・プロ意識がある

・プライドがある

・責任感がある

・仕事が好きである

・お客さんのために行動できる


まあざっくりあげただけやけど、これに対して、コーチング的なアプローチをすれば、もっともっと深く考えれる部分はあると思う。


例えば…


・スピードが早い
←早い事の何が大事?

・プロ意識がある
←プロ意識って?

・プライドがある
←何のプライド?

・責任感がある
←責任感の何が大事?

・仕事が好きである
←好きっていう事の大事な部分は?

・お客さんのために行動できる
←お客さんのために行動できるってどういう事?

こんな感じで人それぞれの思い、価値観を引き出していける。

人それぞれ大事な価値観があるんだと思う。
それは今までの経験だとか現在働く環境だとかで価値観なんて変わるし幅もある。


そういう事を考えたらよく言われる良い人材っていうのは多分…

経営者にとって良い人材


なんだと思う。


経営していく上で、やっぱり売上っていうのはシビアな事で、理美容業界は一番人件費にお金をかける。


お店にもよるけどだいたい売上に対して40パーセントぐらいが目安らしい…(人雇った事ないから知らん)


例えば40パーセントもかけるとなると、経営者の想いからして、やっぱり経営者から見た良い人材っていうのが必要になってくる。

40パーセントじゃないにしても軸になる部分はやっぱり人だと思うので良い人材は必要。


ここで、また見るべきだと思うのは

経営者から見た良い人材


っていう事。

経営者もしくは責任者のフィルターを通して人が育っていく環境。

それだから尚更思うのが、もっともっと深く人の大事な価値観や想いを発見して引き出してあげれば

誰もが自分らしく自信や誇りを持って仕事する人が増えると思う。


まだまだ僕は未熟で、上の立場に立てる人間
ではないので、人を雇うって事は今後ありえないと思うけど

もし雇うってなると、やっぱり自分らしく自信や誇りを持って仕事できる人材を育てたいなと思った。

そういう想いっていうのは年齢関係なく誰もが持ってると思うから、育てるっていうより引き出してあげればいいかなあって思う。


人が思う大事な部分や価値観とか、色んな人と関わってコーチングスキルもっと磨いていきたいな。


終わり。

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